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[BMX]オリンピック特集②日本チームの状況

May 5, 2016

 

 

みなさんこんにちは!中井飛馬です。

前回に引き続きオリンピック特集です!

 

前回はオリンピックに出るための条件についてまとめましたが、今回は現在の日本チームの状況について書いていきたいと思います!

 

日本チーム男子は、4年前実際にオリンピック出場に向けて活動していた三瓶コーチの念入りな作戦のおかげで、現在(2016/4/12)国別ランキングで2272ポイントを獲得し13位をマークしています。(国別ランキング8位-13位は1人枠獲得)

ですが、僅差で14位につけているエクアドルがすごい勢いで追い上げてきているので、安心はできません。(三瓶コーチの2016/5/4現在の情報では、日本チームとは209点差)

 

日本チーム女子は、各国2名分のポイント合計で国別ランキングが決定します。しかし現状日本は瀬古遥加選手のみの活動となり、UCIポイントでの獲得は厳しいと判断し、今月末に開催される世界選手権大会枠での獲得に切り替えているそうです。

 2名枠と狭き門ですが、僕も一緒に練習したことあるので是非通過して欲しいです!

photo systematicbmx 4番瀬古選手 16番自分 10番松下選手

 

各国の出場枠数が決まる期限の2016年5月30日までに重要な大会が2つ開催されます。

 

1つ目は5月7-8日に開催されるワールドカップパペンダル大会です。

この大会ではランキング順位に関係するポイントが多く加算されます。

僕の親友でもあるエクアドルのエース、カンポが3位表彰台を獲得した場合155点加算されます。

日本チームとしては、長迫吉拓選手、吉村樹希敢選手、松下巽選手の3選手共に準々決勝へ進出することで150点加算できるので、そこが1つの目標基準だと三瓶コーチは考えているそうです。

 

2つ目は最終選考ポイント対象大会である、5 月25-29日に開催される世界選手権コロンビア大会です。

この大会もランキング順位に関係するポイントがたくさん加算されます。

個人的にオリンピックの前哨戦だと思っています。日本チームにもこの大会で活躍し、男女ともに国別枠を獲得し、オリンピックに向けていい流れをつかんで欲しいです。

 

 

Systematic BMX三瓶コーチは、常に各国のポイントを計算し、どこのレースに誰が出場すればどうなるか、チームポイントでありながら、個々の戦いでもある難しいバランスをとっています。

先日のひたちなかBMX国際大会に長迫吉拓選手が緊急参戦した影にもこの計算があります。選手のリザルトもうまく散らばって、出場枠だけでなく国内代表争いがとても盛り上がってきました!

このシステムを知らなければ今後勝ち進めないと感じ、学べる場所に環境を変えた今、しっかりと吸収していきたいです。

 

次回は 2020年東京五輪に向けて というテーマでやっていきます!

よろしくお願いします!

 

 

 

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